もうダメ!出ちゃう

ついに新型iPhoneが発表された。

今心の中ではヤットデタマンの主題歌が巡っている。

昨日までAppleStoreのページは

だったのが、

予約画面まで表示されるようになっている。

iPhone3Gの時から毎年買い替えてきた者としては、

この発表イベントは一種の秋祭りのように感じている。

祭り好きな人は祭りが近づくとワクワクするそうて、

それは僕にとっての新型iPhone発表イベントみたいなものか。

今年は3機種出るそうだ。

僕が買うのはもちろんiPhoneXsMAXのゴールド。

容量はまだ決めていない。

124800円〜か

予約は明日から!?

明日かいな。

なんとかして時間をやりくりしなければ。

AppleWatchも4になり、

心電図昨日も搭載心不全を経験した身からすれば、

是非とも欲しい機能である。

買うかどうかは検討中。

様なスポーツで指導者によるパワハラが問題になっている。

パワハラという言葉はセクハラという言葉が一般的になった後に、

出てきた言葉だと記憶しているが、

昔はスポーツにしろ教育にしろパワハラはもちろんのこと、

暴力も当たり前のように行われ、

された本人もその周りもそうされるのも仕方がない

これも指導の一つと、

ケガでもしない限りは声を上げることをしなかった。

今スポーツ界で出てくるパワハラや暴力の中には今頃?と

何年も前の、

まだ今のようにパワハラが問題視されていなかった頃のケースが、

思い出されたように出ているものもある。

そんな何年も前のことを掘り下げていくのなら、

戦時中いやもっと昔のことまで出さなきゃいけなくなる。

うちの家の前には野球ができるくらいに大きなグランドがある。

ここで毎週土日は朝から夕方まで小学生の女子ソフトボールチームが練習をしている。

もう30年以上も同じ人が監督をしているようで、

練習が始まると、

その監督からチームのメンバーである児童に向けて

アホか!バカ!ボケ!

目ぇ見えてるんか?と大声で怒鳴る声が周囲に響き渡る。

しかも多少の雨では練習をやめない。

うちに来た客があんなの言っていいんですか?と驚くくらいだ。

しかも

練習をする児童の親が日除けの下で練習の見学をしている目の前で言う。

その見学に来ている母親の中には、

かつてはこのチームにいた人もいるらしい。

たぶんだけど、

親は子にソフトボールを上手くなって欲しいというより、

厳しい練習に耐えることで、

人間として大きく成長してもらいたいと願っているのではないだろうか?

愛犬の散歩に行った時、

児童達とすれ違うことがあるのだけど、

皆一様にピシッとした挨拶をしてくれることから、

この児童達は体力面と共に、

人としても良い教育を受けているなとわかる。

三者から見たら、

このチームの指導法は完全にパワハラだろう。

しかし

誰もパワハラだと声を上げないのは、

親も児童もこの指導法に納得しているからではないだろうか。

現に前の土日も同じような声を響き渡らせながら、

雨が降る中を練習していた。

町内会役員の時に、

このグランドの管理を任されていて、

そのソフトボールの監督と話したことがあるけれど、

とても穏やかな人で暴言を吐くような人には思えなかった。

おそらくは練習の指導になると、

熱が入ってしまうタイプの人なのだろう。

もし第三者がこの監督をパワハラだと声を上げたなら、

児童や親からすれば、

それは野暮な行為になるのではないだろうか?

監督の指導法が嫌ならチームを辞めたらいいだけだ。

それなのに辞めないのは監督に対する他人には理解しがたい心があるのだろう。

今噴出している数のパワハラを、

背景を何も知らない第三者が批判するのは簡単なことだ。

でも批判する前に、

そこの内を知り考えてみた上で批判をしても、

遅くはないだろうと、

すぐに他人を批判する僕は思います。

物は言いようでも、

手は出したらダメだ。